特徴
鎖骨骨折の手術において、主に網線を用いた低侵襲手術を行っております。ワイヤーを曲げながら鎖骨内を全長に渡って通して固定します。小皮膚切開で負担が少ないながら十分な固定性があり、患者様の早期回復が期待できます。早期の競技復帰を望むアスリート(特に自転車競技選手)の依頼を全国から多く頂いております。
医師紹介
整形外科医として主に外傷治療に取り組んでまいりました。その中でアスリートの鎖骨骨折治療に長年携わる機会に恵まれました。「最小の負担で最大の結果」これを突き詰めてワイヤー手術を改良してきました。その結果、当治療法はアスリートに限らず鎖骨中央部の骨折であれば広く適応可能なものとなっています。鎖骨骨折で悩まれている方のお力になれればと思います。
鎖骨骨折手術実績
令和6年7月~令和7年6月 1年間
・鎖骨骨折観血的整復固定術(ワイヤー固定) 92件
・鎖骨骨折術後異物除去術(ワイヤー除去) 77件
症例紹介
症例 30代 男性 自転車競技選手
鎖骨骨折 治療の流れ
鎖骨骨折の手術日は、月・水・木曜日
手術前日
手術当日
手術後1~3日
入院相談連絡
入院・検査
手術
メンテナンス
退院
鎖骨骨折受傷し相談したい方は、近くの病院・医院を受診して頂き、当院に画像をメールで送ってください。治療法で悩まれている方の相談も可能です。
当院で手術希望であれば手術日のご案内をいたします。
☆受傷してから手術までの期間が短い程、低侵襲で手術が可能です。
ご相談はお早めに・・・
【事例】
退院後のフォローは、お住まい近隣の病院又は医院をご紹介いたします。
当院外来でのフォローも可能です。
鎖骨骨折癒合後のワイヤー除去 治療の流れ
手術日は月・水・木曜日
目標 鎖骨骨折術後半年位
手術当日
手術翌日
骨癒合確認
入院相談連絡
入院・検査
手術
退院
※ワイヤー抜去の手術も全身麻酔で行なう必要があります。
ご予約については、お近くのクリニック等で、骨癒合(骨がついている)の診断を受けてから、当院にご連絡お願いいたします。又は、当院外来診察にて骨癒合を確認し、手術のお申込みをして頂くことも可能です。
田丸医師外来診察日:水曜日 午前、 金曜日 午前、午後
【事例】
患者様・紹介医の皆様へ
お問合せご連絡は下記まで、お願いいたします。
担当部署:患者総合サポートセンター
地域医療連携室